バニファン人気投票(表)用寸劇台本 集計結果発表 バニ族VSウシ族 =2:1でバニ陣営の勝利 ◾️好きなキャラ 1ミヅキさん 2ナデシコさん 3オーロラさん 4トメ子 5セリカさん 6パイナさん 7ミラージュさん 8スミレさん 3位以下は比較的僅差 以下の結果は各リスト化で一斉に発表 ◾️友人 1セリカさん 2トメ子 3ナデシコさん 4ミヅキさん 5位タイスミレさんオーロラさんパイナさん 8ミラージュさん ◾️上司 1ミヅキさん 2オーロラさん 3トメ子 4ナデシコさん 5パイナさん 6ミラージュさん 7位タイセリカさん、スミレさん ◾️恋人 1ミヅキさん 2ナデシコさん 3トメ子 4セリカさん 5パイナさん 6位タイスミレさん、ミラージュさん 8オーロラさん ◾️結婚 1ミヅキさん 2ナデシコさん 3トメ子 4セリカさん 5スミレさん 6位タイオーロラさん、パイナさん 8ミラージュさん ◾️台本 ギルド「バニスタイン・マスターズ」集会所 バニ「皆様ご機嫌よう❤年に一度の祭典へようこそ!」 「本日は、会員の皆様にご協力いただいた『人気投票』の結果発表を執り行わさせていただきたく、今年もお馴染みのメンバーの皆様にお集まりいただきました❤」 ナデ「えーと…私なんかが最初に出ていっていいのかしら…?」 セリ「ほらほら!後がつかえてるんだから〜!」 ナデ「あっ!ちょっと押さないでよセリカちゃん!」 トメ「さっきから何やってんのよアンタ達!タラタラ歩いてんじゃないわよ!」 オー「アンタら全員どきなさいよ!この絶対零度のオーロラ様が先に…」 スミ「あの、皆様そんなに押されては…」 ミヅ「危ないわよ…?」 ナデ「きゃあっ!?」 セリ「わぁっ!」 ドドドッ! トメ「…いったぁ〜い…!」 オー「っつー…」 パイ「ったく、何やってんのかしらねぇ…」 ミラ「皆さん、お怪我はありませんか?」 ナデ「ええ、ありがとう…」 バニ「あらあら…段差もございますので足元にお気をつけてご着席くださいませ」 ミヅ「それじゃ、失礼するわね…」 セリ「ね、ね。そんで結果発表まだぁ?」 トメ「ま、どうせ去年に続いてこのホルスタイナー様が一位で決まりでしょうけど❤」 オー「アンタは5位だったでしょうが…」 トメ「はぁ!?私より下の女に言われたくないわねぇ!」 オー「何ですってぇ!?」 スミレ「まあまあ、皆様落ち着いて…」 バニ「ふふ。逸る気持ちも分かりますわ❤」   「それでは皆様、お待たせいたしました…これより、結果発表の儀を始めさせていただきます!」 バニ「今回、なんと同数票になった方がいらしたので、一部順位を繰り上げさせていただきました❤」 「まずは、第8位からの発表です!」 「第8位に選ばれたのは…」 パイ「ごくっ…」 ドラムロール? 「デデン!身も心もあなたの忠実なメイド、スミレさんですわ〜!」 パイ(ほっ…) スミ「あら…少々残念ではありますが…」 「数多くの魅力的な女性の中から私をお選びくださった皆様に感謝…ですね」 バニ「…ですわね❤補足させていただくと、6位〜8位までは僅か1票差ですので… 非常に惜しい戦いでしたわ!」 バニ「続いて、第7位に選ばれた方は…」 ドラムロール 「妖しい魅力の占い師❤ミラージュさんです!」 ミラ「ふふ❤今年の結果も『見えて』いましたから…あまり驚きはないのですが、スミレさん同様、ご投票いただいた皆様に感謝の意を…」 パイ「あはっ❤残念だったわねぇ、ミラージュ?」   「どうやら勝利の女神は今年はこのパイナに微笑んだ…みたいねぇ?」 ミラ「あら、貴方も私も大した差ではないと思いますよ?」 パイ「なっ…ちょっとやめてよ!それじゃまるで私が…」 バニ「はい、そこまで❤それでは第6位の発表に移らせていただきます❤」 「第6位は…」 ドラムロール 「デン!昨年8位からの逆転!母性に潜む強かさ!パイナ商会の敏腕経営者、パイナさんですわ!」 パイ「あぁ〜ん!やっぱりぃ〜!!」 オー「上がったんだからいいじゃない?」 ミラ「そうですよ❤」 スミ「ですね❤」 パイ「ぐぬぬ…!ら、来年こそは…見てなさぁい!」 バニ「まあまあ、落ち着いてくださいまし❤さて、どんどんまいりましょう❤」 「続いて、第5位は…」 ドラムロール 「みんなに優しい黒ギャルママ❤セリカさんですわ~❤」 セリ「エェ~ッ!?落ちちゃったんですケド~!!」 トメ「オ~ッホッホ!!見なさい下僕ども!今年こそはこのホルスタイナー様がバニの黒兎に勝利したわよ~ッ!!」 セリ「はぁ…まぢ無理…」 ナデ「セ、セリカちゃん…あんまり落ち込まないでね…?十分頑張ったんだから…」 トメ「…ま、まあそうね。小娘の割には健闘したってとこじゃない?ウシになるならそれなりのポストに…」 セリ「トメさんには絶対勝てると思ってたのになぁ~…ま、いっか❤」 トメ「…ちょっとでも心配して損したわ!あとその名で呼ぶなァ~ッ!!」 バニ「楽しそうで何よりですわ❤さて、いよいよ次は3位タイの発表です!」 「第3位は…」 ドラムロール 「ジャン!宿命のライバル!?赤と青の二重奏!オーロラさんと、ホルスタイナーさんですっ❤」 オー「………」 トメ「………」 オー・トメ「なんでコイツと一緒なのよッ!?」 バニ「い、いや~…そう言われましても…」 トメ「しかも1位じゃないなんてッ!」 オー「バニ族なんかに負けるなんてッ!」 ミラ「…ある意味息ピッタリですね…」 パイ「はぁ…なんて醜い争いなのかしら…」 オー・トメ「アンタにだけは言われたくないわッ!!」 バニ「この闘争心が、ウシ族の組織を下支えしているのかもしれませんわね…」 「さて、今回も残るはバニ族のお二方…このまま続けてまいりましょう!」 「第2位は…」 ドラムロール 「マシュマロボディは母性の証❤ナデシコさんですわ~❤」 ナデ「えーと…私なんかが、2位でいいのかな…って思ってたんだけど…」 「順位がどうのじゃなくて…投票してくれた皆の気持ちが嬉しいから…ありがとう❤」 セリ「かぁ~っ!これが強者の貫禄ってヤツですかーっ!?」 ナデ「ええっ!?別にそんなつもりじゃ…」 スミ「ふふ…貴女のその真っ直ぐな心に、皆さんも惹かれたのかもしれませんね❤」 ナデ「そ、そうかしら…?私、それくらいしか取り柄がないし…」 セリ「こ~んな柔らかボディしておいて言うセリフじゃありませんなァ~?ほれほれ❤」 ナデ「ちょっ…セリカちゃぁん!?からかわないでよ~!」 バニ「うふふ…バニ族の皆様は穏やかで仲がよろしいようで❤」 「…それでは皆様、残るはお一人のみとなりました…よろしいでしょうか?」 「第2回、FANBOXバニスタイン・ファンタジー人気投票を制したのは…」 ドラムロール デデン 「オトナな魅力でアナタのハートもメロメロに❤ミヅキさんです~っ!!」 ファンファーレ ミヅ「あらあら…皆、今年も投票ありがとう❤」 オー「今年も変わらずの余裕…ッ!」 パイ「ぐぬぬ…ッ!!」 セリ「ふっふっふ…どーよウチのミヅキ姐さんの強さは!コレもうアタシも優勝ってコトでいいよね?」 トメ「アンタがスゴいワケじゃないからねっ!?」 ミラ「まあ…これはあくまで一番を決めているだけにすぎませんから…」 スミ「きっと、皆様とても頭を悩まされながら決められたはず…」 ナデ「そうね。皆優勝…そういう考え方もいいと思うわ」 ミヅ「できることなら全員に投票したいと思ってくれた人達も、たくさんいると思うわ」 バニ「実際、決められないというご意見もいただきました❤」 「今回、ミヅキさんは2連覇という結果になりましたが…最後に、ミヅキさんに一言、ご挨拶をいただきたいと思います❤」 ミヅ「2年連続…っていうのはとても光栄ね❤こうしてまた皆の前で感謝をのべられることを嬉しく思うわ❤」 「私たちがここに立っていられるのは、変わらず皆が応援してくれているおかげ…」 「そんな素敵な時間と空間を届けられるよう私たちも頑張るから、これからもよろしくね❤」 バニ「…またまた素晴らしいご挨拶、ありがとうございました❤」 「それでは、今回はずいぶんとお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんでしたが…」 これにて第2回結果発表を締めさせていただきます!」 「またお会いできる日を楽しみにしておりますわ~❤」