『男児島』での生活は六日目に突入した。私はコウキと一緒に生活を共にしており、学校内にあるコウキの部屋で寝泊まりをしている。学校の内部はリノベーションされており、男児島で生活する子どもたちは教室ほどの広さはある部屋が与えられており、ベッドや机はもちろん、風呂やトイレなども完備しており、さながらホテルのスィートルームのようだと初見で感じた。 「んんっ……」  キングサイズのベッドの上で眠っているコウキ。今日までの五日間、コウキとは毎日セックスをしており、昨日もこの小さな身体に十回は種付けをした。この薄い腹に私の精液が溜まっていくことに、とてつもないほど欲情し、いくら彼とセックスをしても飽きることはない。  もちろん、常にセックスをしているわけではない。この島は、外界とは隔離はされているが、子どもたちの人権はキッチリと守られている。平日は15時までこの校舎内で授業が行われており教育を受ける権利を与えられている。私自身も、この島にいても職務は遂行しないといけないため、コウキの部屋でリモートで仕事をしている。不謹慎な話だが、リモート業務が推奨される時代になってよかったと思っている。  コウキが授業を終わるタイミングで仕事を終え、その後はセックス三昧だ。小川でセックスをし、部屋に戻ってきて風呂の中でセックスをする。繋がったまま食堂に行き、私のペニスをアナルで頬張りながら夕食を食べさせた時は流石に恥ずかしさで涙を瞳に浮かべていた。その後はベッドの上で気絶するまでコウキを可愛がる。  それだけセックスしても、次の日の朝にはコウキは元気になっている。子どもの体力とは底なしだと感心させられる。 「あどけない表情で寝て……可愛いなぁ」  世間的には今日は休日で、男児島でも学校はお休みらしい。涎を垂らしながら眠っているコウキ。タンクトップにブリーフ姿という劣情を催す格好で眠っているコウキに、私は手を伸ばした。  コウキのチンチンも主人に似て元気だ。毎回種切れを起こすまで私に責められ射精をしても、次の日にはまた何度も射精できる。詳しくは説明されていないが、男児島で生活する子どもたちは身体を弄られている。弄られているといっても、成長ホルモンを抑える薬を投薬されて、身体の成長が一定で止まる外見的不老の処置や、精液生成・分泌量を人より多くする処置などが主らしい。そのため、一般生活する分には不都合はあまりなく、男児島卒業生たちは本土で普通に働いているのも少なくない。  コウキ自身は、まだ外見年齢と実年齢が一致しているが、これからは緩やかに成長が止まっていくとのことだ。永遠に男児の魅力を残しておけるコウキに、私は一種の羨ましさすら感じている。 「ふあっ……んぅ……」  それはそれとして、今はコウキと楽しむことに専念する。一度眠ると中々起きないコウキへの悪戯。眠っている男児に性的なイタズラをするのは、ショタコンとしては外せない。  ブリーフの中でバッキバキになっているコウキのチンチン。腰ゴム部分の方に向かって勃起をしているチンチンが、ピッチリとしたブリーフに丘を作っている。寝汗を吸収し、半分ほど透けている。  男の子らしい可愛い朝立ちにニヤニヤと笑みを浮かべながら、二本の指でブリーフに出来た丘を擦っていく。 「んあっ、んっ、……ふ、ァッ」  指を上下させると、コウキの桃色の唇から吐息が零れる。ブリーフを隆起させているチンチンは、未成熟なペニスらしく勃起しても柔らかさが残っている。その弾力を堪能するように指で中央に押しながら、シコシコと指を動かしていく。  コウキの日焼けした顔が赤くなってきた。寝ていても気持ちいいほうに反応してしまい、ベッドの上で膝を立て、自然とM字開脚に開く。元々小さなブリーフが股に食い込み、ブリーフの膨らみが更に強調される。  指を動かしていくと、コウキがお漏らしをし始めた。カウパー液が包皮口から滲み出て、白ブリーフを濡らしていく。一度零れ始めたカウパー液は、刺激を与えれば与えるだけ溢れ、ブリーフはそれを吸収し、よりコウキの肌が分かるように透けていく。 「お尻も濡れてきているよ」  ブリーフ越しにアナルを突く。チンチンを弄られただけで濡れるアナル。男性器を飲み込むために生まれ変わったアナルは、ブリーフ越しからでも分かるほど、私のペニスを求めていた。  コウキのチンチンとアナルを両手で弄る。チンチンからはオスの快楽を、アナルからはメスの快楽を与えていく。コウキの喘ぐペースはどんどん早くなっていき、腰が浮き始めていた。 「あっ、んっ、んーーーっ」  両方からの刺激に、コウキは長く持たなかった。コウキは眠りながらチンチンとアナルを弄られ射精をする。大量の精液がブリーフの中に放出され、吸収しきれなかったそれが、コウキの内太もものほうへと流れていった。  私は、コウキの膝裏をベルトで固定し、ベッド柵を用いてM字に拘束する。腰の下に枕を入れ、挿入しやすいように姿勢を固定した。 「んん、くぅ……かー」  起きる様子がまるでない。射精をして安心したのか、再び眠り始めるコウキ。私は、彼の白ブリーフをT-バックのようにずらし、朝勃ちのまま昂ぶっている性器を露出したアナルに宛がった。 「ふぅ……いくよ、コウキくん」 「ん、あっ、あッ、ンっ!」  そのままコウキの中に挿入する。彼の細い腰を掴み、一気に根元まで。コウキは、眠ったまま顔を蕩けさせ、突き上げるたびに小さな喘ぎ声を上げていた。  私は、腰をスライドさせ、彼の中でピストン運動を開始する。  グッチュヌチュ……グッチャ……パンッ、パンッ!  極上のアナルがそこにあった。ブリーフ越し焦らされていたアナルは、私のペニスを全身全霊で愛撫する。最奥を突きあげると、私の亀頭にキスをするように吸着し、腸壁全体で竿をマッサージする。抜こうとすると、まるで行かないでと言わんばかりに抱擁する。  コウキの寝汗とカウパー液、そして精液で、ブリーフの前面が完全に透けている。その透けているブリーフの中で、コウキのペニスはビンビンに勃起をし続けている。私が腰を動かすと、ブリーフでチンチンが擦れているのが分かった。 「はっハッ、あっ、んぁ、ンっ」  目を閉じたまま扇情的な表情でアナルを犯されているコウキ。私は、更に腰を激しく動かす。  手を伸ばし、指で乳首を苛める。甲高い声を上げて背中を弓なりに伸ばすも、コウキは依然として起きない。ブリーフ同様、野球のアンダーシャツのようなピッチピチのタンクトップは、イヤらしい乳首の頭を隠すことが出来ておらず、私の指からの愛撫にアナルを締め付けて悦ぶ。  コウキのアナルがキュンキュンっと強く締まる。コウキがアナルでイク寸前だ。私自身も限界が近づいており、コウキの乳首と思いっきり摘まむ。 「あっあっ――」  コウキ二度目の射精。更に無残に白ブリーフを汚す。私も、コウキの中に精液を大量に出す。 「んんぅ……」  コウキが目を擦り始めた。そろそろ起きる頃合いだ。私は、ずれたブリーフを元に戻し、膝を固定していたベルトを外す。 「あれ、おっちゃん。おはよー」 「おはよう、コウキくん」  ここでようやくコウキが起きた。私は、テーブルに座り、紅茶を口に運んでいる。  欠伸をしながら背伸びをするコウキ。そろそろ自分の異変に気が付くだろう。 「あっ!」   大きな声を上げながら、コウキは自分のブリーフの中を覗く。彼の様子を見る限り、数分前まで私に弄ばれていたことに気が付いていないようだ。 「どうしたんだい?」  私は気が付かない素振りをしながらコウキに近寄った。コウキは縮こまっている。  私はコウキをベッドから下ろして立たせる。コウキの股間の前に顔が行くように屈む。 「お漏らししちゃったんだね」 「う、ん」 「昨日あんなにエッチしてチンチンから射精させてあげたのに……エッチだなぁ」 「あ、う……」  コウキは耳まで真っ赤にして恥ずかしがった。未だにコウキのチンチンはブリーフの中で勃起をしている。  太ももに流れている精液。コウキは恥ずかしさが勝って気が付いていないが、私が中出しをしてあげたものも垂れて落ちてきているだろう。日に焼けた肌に流れる白濁色が、やんちゃで健康的なコウキに似合わないが故に美しさを感じる。  濡れたブリーフを指先で優しく触る。ブリーフ越しに私の指をチンチンで感じたコウキは、小さな口から喘ぎ声を堪えられなかった。 「着替えないといけないね。おじさんが脱がしてあげるよ」  私の指が、コウキの白ブリーフを捉える。夢精したと思い込んでいるコウキは、恥ずかしさを感じながらも、その罪悪感から指を跳ね除けることは出来ないだろう。腰ゴム部分に指を引っ掛け、ゆっくりと下ろしていく。  ヌチャ……という粘着音が聞こえる。二度の射精で、白ブリーフはグッチュグチュになっていた。コウキのチンチンも、精液でべったりと汚れている。足元までブリーフを下げると、コウキ自身が足を上げ、ブリーフが完全に濡れた。  幼い精子で汚れている股。大人顔負けの射精量は、今彼を辱める要因となっている。包茎チンチンは萎えることもせず、包皮口で恥ずかしがり屋の先端を見事に隠している。未熟なタケノコチンチンが震えながら勃っている。 「ベトベトだね。きれいにしてあげよう」 「あっえ? あ、だ、だめっ、んひぃ、ああっ――」  その股を私は犬のように舐める。若い精液を舌で掬いながら飲み干していく。まずは無毛の股から舐め、その後は竿と金玉を丹念に舐めあげる。股の間に顔を入れ、内太ももにも舌を這わす。  わざと音を立てながら精液を舐め取っていく。見上げると、コウキは目を閉じながら恥ずかしさに抗っていた。 「きれいになったよ。パンツ穿く?」  十分程丹念に舐めた。何度かコウキはイキそうになったが、あえて焦らし、射精しないようにコントロールした。まだ彼とは一週間も過ごしていないが、彼が射精をするところは三、四十回は見ているため、彼の限界はとうの昔に把握している。  限界寸前まで勃起をしているチンチンを揺らすコウキ。自分が恥ずかしいダンスをしている事すら気がついていないだろう。 「お、おれ、おっちゃんのチンポ欲しい……おれのお尻にチンポでズポズポしてくれよぉ」  振り返り、お尻を突き出すコウキ。すでに一回アナルセックスしているのに、いやらしい身体だ。 「一回だけだよ。あんまり遅いと、マサさんが怒っちゃうからね」 「やった! うん、今は一回だけで大丈夫! マサさん怒ると朝飯食べさせてくんねぇから」  朝食の時間が終わるまであと三十分。私は、空腹を鳴らすコウキの腹を聞きながら、立ちバックの状態でコウキに二度目の種付けを行うのであった。  食事は校舎の給食室で食べるようになっている。あの後、ちゃんと一度だけアナルセックスを行い、着替えた後に給食室にやってきた。 「コウキ、遅ぇぞ。どうせまた寝坊したんだろう」 「へへ、ごめんマサさん。でもいちおー間に合ったもん」 「下膳する寸前だったけどな」  男児島の食事を任せられているのは、マサという一人の男だ。 「おはよう、今日も可愛いねマサさん」 「何言ってんだアンタ。俺みたいなやつに可愛いなんて言葉似合わねぇよ」  私もマサさんに挨拶し、彼の姿をまじまじと観察する。  男児島には可愛い男の子たちがたくさんいる。コウキを含めて、多種多様の男児とこの島でセックスすることが許されている。可愛い男の子というのは、コウキたちのような男娼だけではない。  150cm前後の小柄な体型。上は割烹着に下は褌という魅力的な仕事着。短い髪と広いデコに結ばれたねじり鉢巻。他の男娼の子と比べ、若干筋肉質ではあるが、見える肌には体毛が生えておらずツルツルとした褐色肌が広がっている。マサさんはそういう男だ。  どう見ても中学二年生くらいにしか見えないマサさんは、れっきとした成人男性だ。元男児島の男娼で、卒業した後に本土の調理学校を卒業し、数年飲食店で腕を磨いた後に男児島の給食係としてこの島に戻ってきたらしい。彼曰く、中二前後で身体の成長が止まったらしい。声変わりもしてないし、コウキ情報だと「ツルツル」らしい。  正直彼にも手を出したいくらいだ。この島に滞在中は、パートナー以外の男児とも、その主人が許可すれば性行為を行うことが出来る。男児との性行為に関して奔放な世界なのだ。 「ねー、おっちゃん、他のやつとヤるのは嫌なんだけど?」 「お、珍しいな。コウキが執着するなんて」 「マサさんはちょっと静かにしてよ」  ただ、こういう風にコウキが許してくれない。私の腕をギュッと握りしめて可愛いことを言ってくれる。  マサさん以外にも可愛い男の子はたくさんいて、セックス出来る環境ではあるが、コウキがこう言うなら仕方がない。 「大丈夫。コウキがそういうなら他の子には手を出さないよ」 「むー、当然だろ。全く……マサさんもおっちゃんにイロメ使うなよ」 「へーへー、つか俺色目なんて使ってねぇよ。ま、俺もそろそろ新人がくるらしいし、その準備で忙しいから早く食ってどこへでも行ってヤりやがれ」  褌姿で三食を作りながら色目を使ってないと言い張るのは無理があるだろう。私は、皿洗いを始めたマサさんに「ご苦労さん」とだけ告げ、コウキと一緒に、絶品の朝食に舌鼓を打つのであった。 ~続きはfanboxにて~ コウキ(本名。苗字は不明) 139㎏ 36kg 年齢10歳(冬に11歳になると本人談) こげ茶がかった短い髪の毛のやんちゃな少年。非常に活発であり、鼻や足に擦り傷は当たり前で絆創膏を付けている。 黒タンクトップに、股下がほとんどないズボン(ホットパンツやスポーツパンツ)といった男児らしい露出の高い服を年中着ている。 ペニスは包茎だが、大きさは体格に比べて大きく、精通も迎えている。 セックスに抵抗はなく、特にアナルを激しく責められるのと野外で行うのが好む。      男児島に来たのは一年ほど前で、初体験もその時。精通は最近迎えた。